【気相と液相のオゾン濃度と半減期】

吉野ケ里遺跡の画像です。39キロバイト

 ◆◆◆気相の濃度(空気中濃度)◆◆◆

  1g/m³=1mg/L=500ppm(20℃)
  1g/m³1mg/L=467ppm( 0℃)

ppm=百万分の1を表す記号=parts per million

 ◆◆◆液相の濃度(水中濃度)◆◆◆

  1g/m³=1mg/L=1ppm

   空気中と水中では、換算率が500倍も違います。


  ●「オゾン半減期−気相」

     空気中オゾンは、時間の経過と共に自己分解して自然減衰します。
     オゾンの酸化作用をうける有機物・無機物(臭い、空中微生物など)
     及び水分(湿気)の存在により減衰が早くなり、半減期は数秒から
     数十分に亙ります。

  ●「オゾン半減期−液相」

     水中オゾンの半減期は、気相オゾンと桁違いの早さで減衰します。
     常温中性の水ではpH・水温・水中有機物・水中無機物により
     更に促進され、秒単位の事もあります。
     オゾンが消滅するのに純水で30分程度、海水だと平均5.3秒と
     いわれます。

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