オゾン水と他の殺菌剤と比較したランニングコスト(概算目安です)

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条  件

 水、電気、その他の値段は、使用量・時期・使用環境によって変わります。
又、洗い物や使用条件によっても一概ではありませんが、一応目安として概算してみました。

1. 一日4時間野菜等食材の殺菌洗浄を行うと仮定する。
2. 水道代150円/m³        0.15円/L
3. 電気代23円/kw時       0.023円/w
4. 人件費   一人当たり     1,000円
/h
5. 次亜塩素ナトリウム(塩素系殺菌剤)1L/1000円を水で500倍に薄めて使用する。
  (シンクの容積:幅2m×奥行1m×高さ0.3m=0.60m³=600L)

種類/費用 オゾン水 電解次亜水 塩素系殺菌剤
水道費
(1日分)
0.15円×(20L/分×60×4)
=720円
0.15円×(20L/分×60×4)
=720円
すすぎ水720円(同計算)
合計1440円  
溜め水0.15円×(600L×4)
=360円
すすぎ水360円(同計算)
合計720円
電気費 0.023円×(500w/h×4)
=46円

※(消費電力500w/h)
0.023円×(250w/h×4)
=23円

※(消費電力250w/h)

な し

薬剤費
(1日)
な し 添加物としての食塩
0.26円×(20L/分×60×4)
=1248円
※(食塩0.26円/1L)
1000円×(600L÷500)/1回×4
=4800円
※(殺菌剤1000円/1L)   
※(1時間に1度交換とする)
管理費
(1日)
な し 添加物等管理が必要
約10分
            ≒167円
濃度管理が必要
1回約5分×4回・20分
         ≒334円
合計(1日) 766円 2,878円 5,854円
1ケ月 19,150円(25日) 71,950円(25日) 146,350円(25日)
1年 229,800円 863,400円 1,756,200円

 1998年8月 田村金属工業所 営業企画課 調査発表
           1999年5月 当社一部補正


          残留なし=環境にやさしい

        (この他に気相殺菌も可能                     (すすぎ水は×4必要?)
         空中浮遊菌の殺菌・防繁殖)

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殺菌機能水比較表

製品名
(次亜塩素濃度)
オゾン水
0ppm
電解次亜水
50-80ppm
強酸性水
20-30ppm
塩素系殺菌剤
50-200ppm
 アルコール 
0ppm
殺菌効果
手肌への優しさ × × ×
環境への影響 × × ×
周辺機器への影響 × × ×
食材のダメージ × × × ×
使いやすさ
安全性
イニシャルコスト ×
ランニングコスト × × ×
脱臭効果
用途の幅広さ
鮮度保持効果 × × × ×
日常メンテナンス あり あり あり あり あり

上記機能水の問題点

オゾン水の問題点 1.残留性がない反面、殺菌効果が長続きしない。新しいオゾン水の補充。
2.水温が35℃以上では効果が得られない。
電解次亜水の問題点 1.イニシャルコスト・ランニングコストが高い。
2.食塩を添加しなければならない為、管理が必要。
3.次亜塩素を容存させるため用途に制限があり刺激が強い。
強酸性水の問題点 1.基本的に次亜塩素が溶存するため用途が制限される。
2.PHが低い為(PH2−3)非常に刺激が強く、しかも生成量が少ない為実用的でない。
塩素殺菌剤の問題点 1.用途が制限される為使い分けが必要、現場で濃度管理も必要。
2.残留性が強い為、人体・食材・環境には優しくない。
3.単価コストは安くても継続使用すると逆にコストが上がる。
アルコールの問題点 1.用途が限定され大量使用できない。
2.常時使用すると刺激のため、手荒れの原因になる。
3.継続使用すると非常にコスト高になる

殺菌水用途別比較表

殺菌水/用途 オゾン水 電解次亜水 強酸性水 塩素系殺菌剤 アルコール
手指の殺菌 × × ×
食材の殺菌 ×
調理器具の殺菌
調理機械の殺菌
床殺菌 ×
15 11 10 10 8

                                                参考:田村金属製作所 営業企画部資料

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