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オゾンの殺菌・脱臭・酸化力による環境改善を目指します。
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BOSSオゾンガス発生装置の概要1.5g/h〜300g/h

 オゾンガス発生装置は、PSA方式*1により発生させた高濃度の酸素ガスを、オゾナイザーによりオゾンガス化させています。そのため、空気をそのまま原料として用いているオゾンガス発生装置とは異なり、高濃度のオゾンガス製造が可能なことに加え、有害なNOxガスの発生が大幅に低減されております。
オゾンガス発生装置は、コンプレッサ、吸着タンク、バッファタンク、圧力調節弁、流量計、流量調節弁、オゾナイザー、電磁弁、配管及び、制御機器等で構成されています。

     
 20g機のPSAとオゾナイザー  10gユニット20台の200g機  3g 5g/H 壁掛型の内部

 酸素ガス純度(濃度)は〜95%で無声放電式オゾナイザーに圧入されオゾンが生成されます。
このとき酸素の他に0.1-0.5%の不純物(窒素)も添加します。
 これは、酸素に微量の窒素を添加するほうがオゾン生成量が多くなるためです。
この理由は混入した窒素が放電して発生する光がオゾン発生に役立っているからです

 空気原料の場合 ≒酸素20% ≒窒素80%でありオゾン生成量は減少し窒素酸化物(NOX)が増加します。
したがって空気より酸素を原料としたほうがオゾン生成のエネルギー効率は高く、濃度も高く環境に良いといえます。


*1 PSA(Pressure Swing Adsorption)方式:吸着剤(合成ゼオライト)が窒素を吸脱着する性質を利用し、原料空気を加圧・減圧(加圧状態からの大気開放)させることにより、高濃度の酸素を製造する手法。

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